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この度、店名が「ロワゾブルー」から「カンテ・イスタ」に変更になりました。今後とも変わらず「カンテ・イスタ」をどうぞよろしくお願い致します。 |
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今だから笑って話せることだが、2002年の私はまったくツイてなかった。人間関係はおかしくなるし、仕事も調子がイマイチ、家族が手術が必要な大病になったと思ったら、今度は自分もストレスから体調を崩して病院通い・・・と、公私共にグチャグチャの状態だった。根が楽天的な私としてはめずらしく、このトンネルの先がまったく見えないことに対して強い不安を感じていた。
しかし『それ』は突然やって来た。
気分転換に出かけた先で何気なしに立ち寄ったインディアンジュエリーショップ。一つのバングルが私の目を引いた・・・いや、そのバングルが”私を呼んだ”と言った方がいいかもしれない。シンプルな細身のラインに沿って、鮮やかな8個のブルーのターコイズがはめ込まれていた。
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見た瞬間「私のものだ」と思った。19歳で初めてインディアンジュエリーを手にして以来、いくつかのコレクションはあったが、ここまで強烈に魅かれるもに出会ったことはなかった。
それがどこから来るものか分からないが、「私を守ってくれる」・・・そう直感した。
そのバングルを着け始めた翌日から同じ夢を4日連続で見た。シチュエーションはそれぞれ違っているのだが、その夢の中で私は常に”戦って”いた。ある時はベトナム戦争のようなジャングルの中で、またある時は鎧兜を身に着けた武士として・・・あまりに生々しくて、起きた時には逆に疲れ果てているような状態だった。
しかしその夢を見て間もなくだったと思う。すべての事態が好転し始めた。あれだけがんじがらめの状態だったのに・・・
止まっていた歯車がまた回りだしたようだった。
『この世に偶然はない』−すべてはあのターコイズのバングルとの出会いから始まった。誰が何と言おうと私はそう確信している。
そしてその出会いは私をこの場所まで連れてきた。ネイティブアメリカンの世界へ。
本物だけが持つパワーと美しさ・・・それを伝える事が私の使命だと思う。
実はあの夢には後日談がある。
親しいネイティブアメリカンの友人にあの夢の話をした。彼は聞き終わるとニヤッとしてこう言った。
「ミナ、ヴィジョンクエストは4日4晩続くんだよ。」
彼のひと言で私はすべてを理解した。自分が『正しい道』を選んだということも。
今もそのバングルは私の右手首におさまっている。
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カンテ・イスタへのご訪問、ありがとうございます。
私が「インディアンジュエリー」と出会ったあの日から、まるで初めからストーリーが決まっていたかのように、多くのインディアンジュエリーやそれに関わる人々との出会いがありました。そしてこうして、カンテ・イスタを通して皆様と出会えたことに感謝の気持ちでいっぱいです。カンテ・イスタで扱っているジュエリーは、私が直接現地でそのパワーと美しさに魅せられ買い付けてきた世界にひとつしかない作品ばかりです。きっと、皆様に身につけていただくために、わたしは現地でこのジュエリーに魅せられたのだと思うから…。
その「本物だけがもつパワーと美しさ」が皆様のもとで、皆様とともにより一層の輝きをますことを心から願っています。 |
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